活用事業のご紹介|宮崎県都城市ふるさと納税特設サイト
2018年04月01日

子どもの未来応援事業

子どもの未来応援事業
1 事業目的
    平成29年度に策定された「みやこのじょう子どもの未来応援計画」の施策の一つとして、困難を抱える世帯の子どもへの生活及び学習の支援を行い、子どもの健全育成を図るものです。

2 事業概要
 ○子どもの生活・学習支援事業
生活・学習支援コーディネーターを都城市社会福祉協議会に配置し、ひとり親家庭等の子どもに対し、悩み相談を行いつつ、基本的な生活習慣の習得支援や学習支援、食育の一環として食事提供のモデル支援を行い生活向上を図ります。
 ○新入学児童生徒の学用品費の前倒し支給
 経済的理由によって就学困難と認められる児童生徒の保護者に対し、就学援助新入学児童生徒学用品費の支給単価の増額とともに、入学前に支給することで、子どもが支障なく就学できるよう保護者の経済的負担の軽減を図ります。
 ○ふるさと納税を活用した児童養護施設等への返礼
 ふるさと納税の返礼品である本市特産品を児童養護施設等へ寄贈するコースを平成29年度に新たに設けました。

3 予算額
 29,441千円
 【内訳】
  ・こどもの生活・学習支援事業  13,293千円  
  ・就学援助事業          16,118千円
2018年04月01日

乳幼児医療費助成事業

乳幼児医療費助成事業
1 事業目的
 乳幼児の医療費を助成することにより、乳幼児期における疾病等の治療を容易にし、乳幼児の福祉の向上と健全な発育の促進を図ることを目的とします。

2 事業概要
 平成29年4月診療分から、通院自己負担額を1レセプト350円から無料(保険外負担分は除く。)に拡充しています。
   
3 予算額
 378,775千円
   
2018年04月01日

まちなか活性化プラン事業

まちなか活性化プラン事業
1 事業目的  
中心市街地中核施設の開業に合わせ周辺の商店街や中心市街地エリアを対象とするソフト事業を展開していくことで、中心市街地全体の活性化を図ります。

2 事業概要  
○賑わい創出に繋がる事業に特化して、平成29年度から平成31年度までの3か年計画で事業を展開します。
○中心市街地の景観・雰囲気を変えるため、「商店街イルミネーション事業」や「商店街景観形成事業」を継続して実施するほか、「高校生レストラン事業」や「まちなか人材育成支援事業」など、中心市街地で積極的に活動する市民団体等を支援する取組も進めます。
          
3 予算額
 52,482千円 
   【内訳】 
   ・商店街イルミネーション事業  16,536千円
   ・商店街景観形成事業       3,052千円  外
2018年04月01日

妊娠・出産包括支援事業

妊娠・出産包括支援事業
1 事業目的 
 児童虐待につながる母親の育児不安が社会問題化している中、虐待の一次予防として、妊娠から出産、子育て期までの切れ目ない支援が重要とされています。妊産婦等の様々なニーズに対して、総合的な相談支援を提供し、きめ細やかで継続的な支援を行います。

2 事業概要
 ○母子保健コーディネーターの配置
  妊産婦等の様々な相談を受け、必要に応じて関係機関と協力して支援プランを策定します。
 ○産前産後サポート事業(宮崎県助産師会委託事業)
  宮崎県助産師会に委託し、妊産婦等の交流や相談ができる場を設けるとともに、助産師の特性を活かした乳房管理などの専門性の高い指導や相談を実施し、より妊産婦の不安、悩みに寄り添った支援を提供します。
 ○産婦健康診査
  出産後間もない時期の産婦に対する健康診査の費用を助成します。健診の結果、支援が必要と認められる産婦に対して、 助産師等による訪問相談支援(産後ケア事業)を実施します。
 ○周産期医療シンポジウム開催
  本市は全国トップクラスの周産期医療体制が構築されており、安心して出産できることを広く周知・発信するために、シンポジウムを開催します。
・テ ー マ 「安心して出産できるまち・都城」~周産期を支える全国トップクラスの医療~
・内容    宮崎大学学長 池ノ上 克 氏による基調講演
         医療従事者、出産経験者、行政関係者によるパネルディスカッション
・開催時期  平成30年9月(予定)    
   
3 予算額 
 12,973千円
  【内訳】
  ・母子保健コーディネーターの配置       4,353千円
  ・産前産後サポート事業             468千円
  ・産婦健康診査費              7,764千円
  ・周産期医療シンポジウム開催事業           388千円    
2018年04月01日

中心市街地再生プラン事業

中心市街地再生プラン事業
1 事業目的  
中核施設開館のタイミングに合わせ、中心市街地活性化に向けた三本の矢(中心市街地再生プラン事業・中心市街地中核施設整備支援事業・まちなか活性化プラン事業)の一つとして、大胆な支援施策(まちなか再生補助金)を導入・展開することにより、中核施設周辺へ魅力的な店舗や事業所等の集積を図り、賑わい創出と商店街組織等の活性化を実現します。

2 事業概要  
○31年度までの3か年計画で集中的に事業展開することにより、中核施設周辺の商業基盤等の整備を促進し、 整備効果の早期発現を図ります。
○4つのエリア(中核施設エリア・最重点エリア・ 重点エリア・検討エリア)を設定し、実情等に応じた支援施 策を展開します。   
○多様な民間事業に対応できる支援を展開します。
【支援内容】 空店舗リフォーム補助金、空店舗対策事業費補助金、
 集団型商業基盤整備事業費補助金、空店舗等解体補助金、空き地
 等活用促進補助金 等
○リノベーション手法による空き店舗活用事業等を手厚く支援し、リノ
ベーションまちづくりのさらなる浸透・進展を図ります。

3 予算額  
    133,195千円 
【内訳】 
    ・集団型商業基盤整備事業費補助金  50,000千円
    ・リノベーションまちづくり補助金  44,000千円 
    ・空店舗等解体補助金        16,000千円 外
       
2018年04月01日

子育て世代活動支援センター(ぷれぴか)

子育て世代活動支援センター(ぷれぴか)
1 事業目的
 子育て世代の多様な活動を支援し、安心して子育てができる環境の充実を図るため、子育ての支援に資する事業を総合的に実施することを目的とし、中心市街地に都城市子育て世代活動支援センター(ぷれぴか)を設置します。

2 事業概要
 ぷれぴかでは、次の5つの事業を実施します。
①地域子育て支援拠点事業(子育て支援センター)
②一時預かり事業
③親子に健全な遊びの場を提供する事業
④利用者支援事業(子育てコンシェルジュ)
⑤その他子育て支援に資する事業

3 予算額
 49,241千円
2018年04月01日

地域安全対策事業

地域安全対策事業
1 事業目的
    安心安全なまちづくり促進のため、防犯灯を管理する自治公民館等への補助を拡充します。

2 事業概要
    長寿命で環境に優しいLED灯の設置を促進するため、LED灯の設置等に係る経費の補助を拡充します。
  
3 予算額  
    24,363千円
2018年04月01日

大岩田最終処分場埋立地有効活用事業

大岩田最終処分場埋立地有効活用事業
1 事業目的 
  最終処分場の埋立地を広場として整備することにより、子どもから高齢者まで幅広い年齢層が利用でき、 市民のふれあいや健康増進など、健康で快適な生活環境を整備します。

2 事業概要  
  ○事業期間 平成29~30年度
  ○実施場所 大岩田町
  ○施設名称 都城市南部ふれあい広場(仮称)
  ○施設概要 全体面積 約100,000㎡
   ・花畑(花の植栽) 約27,000㎡
   ・パークゴルフ場18H(非公認) 約20,000㎡
   ・多目的芝生広場 約23,000㎡
   ・コンビネーション遊具広場 約4,000㎡
   ・遊歩道 約2,500m
   ・駐車場 約6,000㎡
   ・その他 約15,000㎡ 
   ・管理棟1棟(事務所、倉庫、トイレ併設)
  ○供用開始  平成31年秋(予定)

3 予算額 
    483,483千円

2018年04月01日

合宿誘致推進対策

合宿誘致推進対策
1 事業目的
  プロスポーツチーム等のキャンプ及びアマチュアのスポーツ・文化団体の合宿誘致により、スポーツ・文化の振興を図るとともに、キャンプ見学者の宿泊増加など、地域経済の活性化につなげます。


2 事業概要
  ○プロスポーツチーム等合宿受入事業
プロスポーツチーム等のキャンプ受入れにおいて、会場の整備やキャンプのPRを行います。また、選手への炊き出し等、プロスポーツチーム等合宿を盛り上げ、市内外から多くの誘客を図ります。
 ○スポーツ・文化合宿補助金
   全国トップレベル(最大1人2,000円/1泊、上限額30万円)の合宿補助制度により、スポーツ・文化合宿の更なる誘致を推進します。

3 予算額
 24,736千円
 【内訳】
  ・ 23,128千円(スポーツランド都城推進事業)
  ・  1,608千円(文化合宿誘致促進事業)

2018年04月01日

都城運動公園整備事業(野球場)

都城運動公園整備事業(野球場)
1 事業目的
都城運動公園野球場は、整備から50年以上が経過し、施設の老朽化が進んでいます。本野球場は市内で唯一公式基準を満たす野球の拠点施設です。今回、H31年度までの計画で大規模な整備を行い,安全性の確保と利便性の向上を図ることで、市内外の各種大会や合宿、キャンプ、フェニックスリーグ等の誘致を図ります。

2 事業概要
  ○内外野ラバーフェンス全面改修
    利用者の安全対策として、ラバーフェンスを全面張り替え(門扉改修含む)
  ○ファウルゾーンブルペン設置
   試合中の安全性の確保と、スムーズな試合運営のために、現在のブルペンを後方に下げ、2人立ちブル ペンを設置
  ○室内ブルペン改修
    スタンド下にある室内ブルペンのマウンド等を整備
  ○ダグアウト全面改修
    ベンチ椅子、床ゴムマット、排水、塗装工等の整備
  ○防球フェンス設置
    野球場外の安全対策として、バックスタンド・外野側に防球フェンスを設置

3 予算額
  186,023千円