活用事業のご紹介|宮崎県都城市ふるさと納税特設サイト
2017年04月01日

再造林推進事業

再造林推進事業
1 事業目的
市内でも、戦後に植林された森林の伐採は進むものの、伐採後の再造林が進んでいない状況です。森林の持つ水源涵養、土砂災害防止、地球環境保全等の多面的機能の高度発揮と地場産業である林業の育成を図るために、針葉樹の再造林を推進するものです。

2 事業概要
伐採後の再造林(スギ・ヒノキ等針葉樹)に対し、植栽本数に応じて1ha当たり85,000円を上限に助成します。

3 予算額  
9,675千円        
2017年04月01日

母智丘公園桜再生事業

母智丘公園桜再生事業
1 事業目的
母智丘公園は、県内で唯一、日本のさくら名所100選に選定されている公園です。年間約8万人の観光客が訪れる本市の  主要な観光地ですが、樹齢を重ね樹勢に衰えが見られる桜が増えている現状にあります。そこで、桜並木及び母智丘神社下の公園を重点的に整備し、日本のさくら名所100選に相応しい母智丘公園の桜の再生を図ります。

2 事業概要
専門家による桜の現状分析及び地元の意見をふまえた中長期的な計画(平成28年度~平成32年度・平成28年度の台風被災で一部見直し)に基づき、倒木の危険度に応じ優先順位を設けて、植替え、撤去及び植樹を行い植栽間隔の統一を図ります。最適な桜の生育環境を確保し、母智丘公園の桜を再生します。
  
3 予算額
3,840千円
2017年04月01日

胃がんリスク検診(がん検診事業)

胃がんリスク検診(がん検診事業)
1 事業目的
胃がんの発生要因である「ピロリ菌」感染の有無と、「胃の萎縮度」を血液検査で調べ、胃がんになりやすいかどうかを判定し、胃がんになりやすい人に定期的な内視鏡検査をしていただくことで、早期に胃がんを発見することを目指します。また、ピロリ菌感染者を除菌治療につなげることで、将来的な胃がんの発生予防、ピロリ菌がもたらす胃腸疾患の再発抑制を図ります。

2 事業概要
血液検査で、「ピロリ菌感染の有無」と「胃の萎縮度」を調べます。どちらかが陽性になった場合は、精密検査になります。検診の対象は、40~70歳の5歳刻みの人になります。

3 予算額
21,058千円
2017年04月01日

こけないからだづくり講座(住民主体型介護予防事業)

こけないからだづくり講座(住民主体型介護予防事業)
1 事業目的
住民が住み慣れた地域で元気な高齢者が増えることを目的に、身近な場所で住民が主体となった介護予防事業を実施します。また、身体機能の改善だけでなく筋力強化を通じて生活に自信を取り戻し、生活習慣を見直し改善することを目的として実施します。

2 事業概要
市と地域包括支援センターが住民説明会を実施し、希望のあった自治公民館等で週1回以上の体操を行います。1週目に講座開始前の体力測定を行い、2週目から4週目まで体操指導を実施します。
講座開始後は、地域のサポーターを中心に住民が自主的に体操を行い、3か月後及び9か月後に体力測定を行います。その後、半年ごとに健康教育に関する情報提供を行ないます。
  
3 予算額
7,914千円
2017年04月01日

合宿誘致推進対策 ○スポーツランド都城推進事業 ○文化合宿誘致促進事業

合宿誘致推進対策 ○スポーツランド都城推進事業 ○文化合宿誘致促進事業
1 事業目的
プロスポーツチームのキャンプ及びアマチュア団体の合宿誘致により、スポーツ・文化の振興を図るとともに、地域活性化につなげます。

2 事業概要
①プロスポーツチーム合宿受入事業
プロスポーツチームのキャンプ受入れにおいて、会場の整備やキャンプ開催のPRを行います。プロスポーツチーム合宿を盛り上げ、市内外から多くの誘客を図ります。
②スポーツ・文化合宿補助金
全国トップレベルの合宿補助制度により、スポーツ・文化合宿の更なる誘致を推進します。
1人1泊当たり最大2,000円、1団体の上限額30万円  

3 予算額
25,181千円(スポーツランド都城推進事業)
1,784千円(文化合宿誘致促進事業)
2017年04月01日

都城運動公園整備事業(野球場)

都城運動公園整備事業(野球場)
1 事業目的
都城運動公園野球場は、整備から50年以上が経過し、老朽化が進んでいます。現在、5箇所ある市内の野球場の中で唯一公式基準を満たす野球場であり、野球の拠点施設として整備を行うことで市民の利用や合宿等における安全性の確保と利便性の向上を図るため、整備を行います。プロ野球オープン戦をはじめ大学や実業団等の大会や合宿を、より誘致できる施設となり経済効果等も期待できます。

2 事業概要
①内外野ラバーフェンス全面改修
利用者の安全性を確保するため、ラバーフェンスを全面張り替えます
②ファールゾーンブルペン整備
出入口後方から外野に向けて2人立ちのブルペンを整備します
③室内ブルペン改修 
スタンド下にある室内ブルペンのマウンド等を整備します
④内外野グラウンド整備
内野の水はけ改修、外野芝生の段差や不陸を解消します

3 予算額
70,078千円
2017年04月01日

モンゴル市民交流団派遣事業

モンゴル市民交流団派遣事業
1 事業目的
友好交流都市であるモンゴル国ウランバートル市との交流事業として、モンゴルの文化・習慣を理解し、友好親善を深める目的で、市民交流団を結成し訪問します。

2 事業概要
○訪問時期  平成29年8月予定(7泊8日)
○訪問団   中学生以上の市民10名(公募)

3 予算額
3,254千円
2017年04月01日

後方支援拠点都市推進事業

後方支援拠点都市推進事業
1 事業目的
南海トラフ巨大地震に備え、宮崎県南部地域大規模災害対策連携推進協議会の「広域連携による後方支援活動」を推進するため、訓練等を通して支援活動の実効性の向上を図ります。

2 事業概要
①図上訓練の実施
○参加団体
・宮崎県南部地域大規模災害対策連携推進協議会
〔沿岸部〕
宮崎市、日南市、串間市
〔内陸部〕
都城市、小林市、えびの市、三股町、国富町、綾町、高原町
・国交省、宮崎県、自衛隊、警察その他関係団体
○開催時期 平成29年10月(予定)
②行動要領作成
図上訓練結果を踏まえ、支援活動の行動要領を定めます。 

3 予算額
7,247千円
2017年04月01日

移住・定住インターンシップ等推進事業

移住・定住インターンシップ等推進事業
1 事業目的
全国的に企業の採用意欲が高まり、都市部への一極集中の加速化が懸念されている中、県外の大学生や中途採用希望者に地元企業の魅力を的確に伝えるとともに、本市の生活環境の魅力を体感していただくために、県外在住者向けのインターンシップや企業巡見を実施し、就職・雇用支援による移住・定住を促進します。

2 事業概要
①県外在住者向けの企業巡見の実施
・県外の大学生や中途採用希望者向けの企業巡見コースを新設します。
②インターンシップの受入コーディネート
・地元企業と連携し、県外の大学生や中途採用希望者のインターンシップの受入を促進します。
③インターンシップ等促進補助金の創設
・インターンシップや企業巡見に参加する県外の大学生や中途採用希望者の負担軽減を図るために、旅費・宿泊費の一部を助成します。

3 予算額
4,090千円
2017年04月01日

移住・定住人材確保コーディネート事業

1 事業目的
全国的に企業の採用意欲が高まり、地元企業における人材確保が厳しさを増す中、移住・定住希望者と地元企業に
おけるマッチング業務を専門事業者に委託し、きめ細やかな就職支援を実施することにより、地元企業における人材確保を図ることにより本市への移住・定住を促進します。

2 事業概要
公募型プロポーザル方式によって、次の業務を専門事業者に委託します。
○想定する事業者
・県外(東京・福岡など)に複数の支店・営業所等を有する人材ビジネス企業等
○委託業務の内容
・移住・定住希望者の就職相談への対応や情報発信
・地元企業への助言、情報提供等

3 予算額
1,890千円