活用事業のご紹介|宮崎県都城市ふるさと納税特設サイト
2018年04月01日

住宅用火災警報器設置推進事業

住宅用火災警報器設置推進事業
1 事業目的
 住宅用火災警報器の設置率100%に向けて、安心クーポン券を配布し設置推進を行うことにより、市民の生命・身体・財産を守るとともに、自助・共助の促進を図ります。

2 事業概要
 市民で、住宅用火災警報器を設置していない世帯又は設置後10年経過し更新する世帯を対象に、安心クーポン券を配布します。
 ○配布枚数
   住宅用火災警報器1個に対して、安心クーポン券(500円)1枚を配布
 ○取扱・購入方法
   安心クーポン券は、取扱加盟店を利用し、住宅用火災警報器を購入

3 予算額
 15,487千円
  【内訳】
   ・住宅用火災警報器交付金 14,500千円(14,500世帯) 外
2018年04月01日

観音池公園整備事業

観音池公園整備事業
1 事業目的
 観音池公園は、桜の名所として、毎年多くの観光客が訪れています。また、公園にはキャンプ場や県内唯一の観覧車なども備え、年間を通して自然を楽しめる公園として多くの市民に親しまれています。平成30年度から平成32年度にかけて桜2,500本の植替補植、観覧車の塗装・かご修繕を行い、桜の名所として更なるPRを推進します。

2 事業概要
  ○総事業費  66,200千円
  ○桜植替補植 2,500本(平成30~32年度)
   ・H30 1,000本  
   ・H31 1,000本 
   ・H32   500本
  ○観覧車塗装・かご修繕(平成30年度)

3 予算額
    32,200千円
  【内訳】
  ・桜植替補植        21,000千円
  ・観覧車塗装・かご修繕  11,200千円
2018年04月01日

総合文化ホール障がい者用駐車場屋根設置事業

総合文化ホール障がい者用駐車場屋根設置事業
1 事業目的
 障がい者の方が雨天時に総合文化ホールに来館した際に、雨に濡れることなく館内に入ることができるように整備を行うものです。なお、2020年に本県で「国民文化祭」と一体的に「全国障害者芸術・文化祭」が開催されます。
 
2 事業概要
 総合文化ホールの第1駐車場の障がい者用駐車場(4台分)に屋根を設置します。
  
3 予算額
 13,920千円
  【内訳】
   ・建築設計委託料  1,089千円
   ・工事請負費    12,831千円
2018年04月01日

ミートツーリズム推進事業

ミートツーリズム推進事業
1 事業目的
 ふるさと納税日本一に輝いた「肉と焼酎」を観光の目玉に、meat「肉と焼酎」にmeet「出会うこと」できる総称「ミートツーリズム」(以下MT)を展開します。また、民間団体とも連携してMTの魅力を磨き上げるとともに、継続して情報発信する仕組みを構築します。

2 事業概要
 ○観光素材の磨き上げと情報発信
  ・モニターツアー MT素材の磨き上げを目指し、福岡の消費者を対象にモニターツアーを実施します。(新規)
  ・メディア活用 MTを取り上げる番組を福岡を中心に放送し(新規)みやこんじょフェアなどと合わせて広くPRします。
 ○ミートツーリズムツアー造成支援事業
  MTを満喫できるツアーを造成・実施する旅行業者に対し、補助金を交付します。 
 ○MT推進委員会
  民間事業者と行政との協働により、MTを推進します。
  ・グランドメニュー活用事業・・・本物の肉と焼酎を味わえるグランドメニューを軸に情報発信で活用
  ・おもてなし力の向上・・・肉と焼酎を中心としたおもてなし力の向上のための研修開催や情報集約・発信
  ・肉マップ作成事業・・・観光客への情報発信を行うために都城市内の肉と焼酎を紹介する肉マップを作成
                                                                       
3 予算額
 31,555千円

2018年04月01日

「肉と焼酎のふるさと・都城」推進事業

「肉と焼酎のふるさと・都城」推進事業
1 事業目的
 東京モノレール沿線(浜松町ビル屋上)やJR博多駅構内に地元企業とコラボした看板の設置、羽田空港と浜松町駅を結ぶ東京モノレールを活用した企画電車を運行することにより、旅行者や都市圏在住者に対して集中的に都城市の魅力を発信し、本市の知名度の更なる向上を図ります。また、ラジオ番組を活用したPR事業を実施し、ツアー助成制度を中心に「肉と焼酎ふるさと・都城」の魅力を全国に発信することで、本市の知名度向上を図るだけでなく観光客誘致に努めます。

2 事業概要
 ○東京モノレール沿線(浜松町ビル)看板及びJR博多駅構内デジタルサイネージ看板
   「黒霧島 MADE IN 都城」の看板で、地元企業と連携して都城市をPR
   実施予定期間 平成30年4月1日~平成31年3月31日
 ○東京モノレール企画電車
   1編成(6両)の窓上・中吊りポスター全てで都城市をPR
   実施予定期間 平成30年11月1日~平成31年1月31日
 ○ラジオ番組を活用したPR事業
   「日本一の肉と焼酎」に特化した展開の連続ラジオドラマを放送して都城市をPR
   実施予定期間 平成30年10月~12月  

3 予算額
 40,025千円
 
2017年04月01日

小中一貫学力向上研究指定事業

小中一貫学力向上研究指定事業
1 事業目的
中学校3年生で生徒が巣立つ時の姿を小・中学校のすべての先生たちが共有し、小中一貫となって9年間を通した授業改善及び学力向上研究を推進します。各中学校区毎に学力のボトムアップを図りながら、都城市全体の学力向上に取り組みます。

2 事業概要
3カ年計画で全中学校区を年次的に研究校として指定します。(平成29年度は5つの中学校区を指定)
研究指定中学校区に学力向上推進役のコアティーチャーを選任し、先進地(東京都三鷹市)視察を行い、各中学校区の授業改善、及び学力向上に取り組みます。各中学校区の学力向上のため、小中一貫となり、指導内容の定着に有効な教材作成を積極的に行います。

3 予算額
1,613千円
2017年04月01日

小学校学力向上対策事業

小学校学力向上対策事業
1 事業目的
小学校の学力向上対策として、一部の算数科授業に非常勤講師を配置し、きめ細やかな指導をおこないます。
学習のつまずきの早期発見・早期対処により、「算数が分かる!」という学びの実感と、「算数ができる!」という自己肯定感を感じられる学びの場を提供します。

2 事業概要
1学級31名以上の学級のある学年に、習熟度別少人数指導のための非常勤講師を配置します。
○対象学年  小学校第3学年・第4学年
○対象教科  算数科

3 予算額
39,387千円
2017年04月01日

中学校教員事業支援事業

中学校教員事業支援事業
1 事業目的
中学校教員の教材研究の充実や生徒とじっくり向き合う時間を確保し、学力向上や生徒指導の充実を図ることを目的に、業務を支援する支援員を配置します。

2 事業概要
○配置校   1学年4学級(1校12学級)以上ある中学校5校に1名ずつ配置します。
○勤務日時  週2回、午前中4時間勤務(長期休業期間中を除く)。
○業務内容  学年・学級通信や宿題の印刷・仕分け作業、宿題の丸付け作業、授業で使用する道具やICT機器       類の準備・片付け、学年コーナーの作品掲示・とりまとめ作業、学校ホームページの記事更新等を       行います。

3 予算額
1,260千円
2017年04月01日

中学校海外交流事業

中学校海外交流事業
1 事業目的 
オーストラリアの中学生との交流の機会を提供することにより、語学力の向上と国際性豊かな生徒の育成につなげるものです。

2 事業概要
次世代を担う中学生をオーストラリア・クイーンズランド州立学校の中等学校へ派遣します。
○派遣人数  市内在住の中学生20名(昨年度比 10名増)、引率4名
○派遣先   オーストラリア・クイーンズランド州立バーペンガリーステイト セカンダリー カレッジ
○派遣期間  8月上旬の6泊7日(現地滞在期間は4泊5日)
○現地での活動内容  ホームステイ、学校の授業・英語レッスン参加、視察研修
 
3 予算額
7,649千円
2017年04月01日

ALTによる語学指導事業

ALTによる語学指導事業
1 事業目的 
ALT(外国語指導助手)の語学指導を通して、語学力並びに豊かな国際感覚を身に付ける機会を提供します。
          
2 事業概要 
市内全小学校第5、6学年の外国語活動、全中学校全学年の英語科の授業等にALTを派遣し、次のような業務を行います。   
①授業での学級担任や英語教師による外国語指導の補助
②教材作成等の支援
③英語暗唱・弁論大会等の支援や、地域の国際交流活動への協力等
平成24年度から地域在住外国人をALTとして雇用し、計画的にALTの増員を進めています。平成29年度は、地域在住外国人のALTを1名増員し、合計15名を配置します。学校への派遣回数を増やし、児童生徒の語学力向上や豊かな国際感覚の育成の機会を一層充実させていきます。

3 予算額
49,378千円