活用事業のご紹介|宮崎県都城市ふるさと納税特設サイト
2017年04月01日

小学校図書館サポーター配置事業

小学校図書館サポーター配置事業
1 事業目的
平成22年度から取り組んできた本事業について、小学校図書館サポーターを必要に応じて増員を行い、学校図書館の支援体制を更に充実させていくことで、児童一人一人に本に親しむ読書習慣を身に付けさせ、積極的に学校図書館を活用しながら学習していく態度を育成していきます。

2 事業概要
平成29年度は2人増員して22名とし、一人1校~2校を担当します。
小学校図書館サポーターは、学校図書館整備の業務を行います。具体的には、お薦めの本を紹介するコーナーを設置したり、季節に応じた掲示物を作成したりと児童の本に対する興味・関心が高まるような環境づくりに努めます。小学校図書館サポーターは、児童と触れ合う活動として、昼休みの読み聞かせ活動や授業サポートとしてブックトークなどにも取り組みます。

3 予算額
15,443千円
2017年04月01日

都城島津伝承館特別展開催事業

都城島津伝承館特別展開催事業
1 事業目的
公開承認施設という信頼性を活かしながら、他館との連携によって著名で多様な史料を駆使し、幅広い視点から都城及び  都城島津家の歴史像を提示することで、都城の歴史の魅力をより広く発信します。

2 事業概要   
武士の時代が終焉し、天皇を頂点とした官僚中心の中央集権的国家へと展開する幕末維新の動乱期における薩摩及び都城の人びとの活躍を、当時の貴重な資料をもとに、西郷隆盛らと絡めて明らかにします。
○展示会名称  「幕末維新の動乱と都城
               ~西郷隆盛と都城島津家~(仮)」
○展示期間   平成29年10月中旬~11月下旬 40日程度

3 予算額
7,308千円
2017年04月01日

乳幼児医療費助成事業

乳幼児医療費助成事業
1 事業目的
乳幼児の医療費を助成することにより、乳幼児期における疾病等の治療を容易にし、乳幼児の福祉の向上と健全な発育の促進を図ることを目的とします。

2 事業概要
平成29年4月診療分から、通院自己負担額を1レセプト350円から無料(保険外負担分は除く。)に拡充します。

3 予算額
407,834千円
2017年04月01日

母子健康情報サービス事業

母子健康情報サービス事業
1 事業目的
母子健康手帳に記録されている情報や子育てに関する情報を電子化・ウェブ化し、マイナンバーカードの認証により、スマホやパソコンで利用いただくサービスで、家族間で情報を共有することもできます。市から適切な時期に子育てに関する情報を提供を受けることで、子育ての知識向上、不安解消を図ります。

2 事業概要
○対象者   母子健康手帳取得者(年間1,500~1,600人)、未就学児のいる世帯 6,800世帯
○内容    市が保有している身長・体重といった法定健康診査の結果や定期予防接種の履歴閲覧
       予防接種、市独自の子育て情報またはイベント情報の通知機能、子育て日記機能
○開始時期  平成29年9月頃リリース(予定)

3 予算額  
2,470千円
2017年04月01日

保育所・幼稚園等むし歯予防事業

保育所・幼稚園等むし歯予防事業
1 事業目的
幼児期に集団的・継続的にフッ化物洗口を行うことで、むし歯予防の徹底を図ります。

2 事業概要
①歯科保健協議会の開催
・母子保健連絡協議会を歯科保健協議会とし、関係機関との連携を図り、現状把握及び事業の評価を行います。
②歯科保健指導及び説明会の実施
・歯科医師による保育所、幼稚園等の職員、保護者への説明会を開催します。
・歯科衛生士による幼児への歯科保健指導、洗口及び薬剤管理等の指導を行います。
③フッ化物洗口の実施
・フッ化物洗口を希望する4歳以上の幼児を対象に、保育所、幼稚園等での集団的、継続的なフッ化物洗口を行います。
・フッ化物洗口に要する洗口剤等の経費について、一部を補助します。

3 予算額
785千円
2017年04月01日

小規模保育所推進事業(地域型保育給付費)

小規模保育所推進事業(地域型保育給付費)
1 事業目的
20人未満の小規模保育所を認可することにより、3歳未満の定員を増加し潜在的な待機児童の解消を目指します。

2 事業概要
子ども・子育て支援新制度では、保育を市町村による認可事業(地域型保育事業)として児童福祉法に位置付けた上で、地域型保育給付の対象とし、多様な施設や事業の中から利用者が選択できる仕組みとしています。
本市では平成28年度に2園開設し、平成29年度も3園新設します。

3 予算額
167,034千円
2017年04月01日

放課後児童クラブ設置推進事業

放課後児童クラブ設置推進事業
1 事業目的
就労等により保護者が昼間家庭にいない子どもを対象に、遊びや生活の場を提供し、子どもの健全育成を図ります。仕事と子育ての両立支援、保護者の子育て支援、子どもの健全育成対策として、重要な役割を担っています。

2 事業概要
共働き、ひとり親家庭の子どもたちは、放課後や春・夏・冬休みなどの学校休業日には、子どもだけで過ごすことになります。子どもたちが、安全で充実した生活を送ることができるよう、小学校の余裕教室や児童館、保育園、幼稚園等の施設を利用して、子どもたちに遊びや生活の場を提供します。
平成29年度には6箇所を新設し、市直営と委託先をあわせて59箇所の放課後児童クラブを開設します。

3 予算額
517,255千円
【内訳】
放課後児童クラブ事業(直営)   75,548千円
法人立放課後児童クラブ事業   441,707千円
2017年04月01日

ファミリーサポートセンター事業

ファミリーサポートセンター事業
1 事業目的
育児の援助を受けたい人と、援助を行いたい人による相互援助活動です。
地域全体で子育て家庭を支援し、安心して子育てできる環境をつくります。

2 事業概要 
次のようなサポートを行います。
①保育施設や塾、習い事への児童の送迎
②保育所や幼稚園等・学校・児童クラブ等の開始前や終了後の児童の預かり
③急な残業や冠婚葬祭、学校行事の際の児童の預かり
④保護者の病気やリフレッシュしたいときの児童の預かり等                                                                                   
3 予算額
8,510千円
2017年04月01日

中心市街地再生プラン事業

中心市街地再生プラン事業
1 事業目的
中心市街地中核施設の開業(平成30年春)のタイミングに合わせ、大胆な支援施策(まちなか再生補助金)を実施することで、中核施設周辺へ魅力的な店舗や事業所等の集積を進め、中心市街地の活性化を図ります。

2 事業概要
○事業を3ヵ年計画(平成29~31年度)で集中的に展開することにより、中核施設周辺の商業基盤等の整備を促進し、 早期に中核施設の整備効果の発現を図ります。
○エリアマネジメントによる支援の「集中と選択」を図るため、中心市街地に4エリア(中核施設エリア・最重点エリア・重点エリア・検討エリア)を設定し、各エリアの実情等に応じて支援します。  
○リノベーション手法による空き店舗活用事業等を手厚く支援し、リノベーションまちづくりのさらなる浸透・進展を図ります。

3 予算額
133,100千円 
【主な内訳】
集団型商業基盤整備事業費補助金  50,000千円
リノベーションまちづくり補助金  44,000千円 
空店舗等解体補助金        16,000千円
2017年04月01日

まちなか活性化プラン

まちなか活性化プラン
1 事業目的
中心市街地中核施設の整備に合わせ、27年度に配置した「タウンマネージャー」を中心に、周辺の商店街や中心市街地エリアを対象とするソフト事業を展開していくことで、中心市街地全体の活性化を図ります。

2 事業概要
平成26~28年度の3ヵ年で実施してきた「まちなか活性化プラン」について見直しを行い、主に賑わい創出に繋がる事業に特化  して、平成29年度から平成31年度までの3ヵ年計画で事業を展開していきます。
○リノベーションまちづくりのさらなる進展を図るため、 「タウンマネージャー配置事業」「リノベーションスクール@都城開催事業」
○中心市街地の景観・雰囲気を変えるため、「商店街イルミネーション事業」「商店街景観形成事業」
○中心市街地で積極的に活動する市民団体等を支援するため、「高校生レストラン事業」「まちなか人材育成支援事業」

3 予算額
54,756千円 
【主な内訳】 
タウンマネージャー配置事業      8,583千円
リノベーションスクール@都城開催事業  8,000千円 
商店街イルミネーション事業     20,136千円
商店街景観形成事業          3,119千円