活用事業のご紹介|宮崎県都城市ふるさと納税特設サイト
2019年04月01日

放課後児童クラブ推進事業

放課後児童クラブ推進事業
1 事業目的
 保護者が就労等で昼間家庭にいない小学生を対象に、遊びや生活の場を提供し、子どもの健全育成を図ります。仕事と子育ての両立支援、保護者の子育て支援、子どもの健全育成対策として、重要な役割を担っています。

2 事業概要
 共働き、ひとり親家庭の子どもたちは、放課後や春・夏・冬休みなどの学校休業日には、子どもだけで過ごすことになります。子どもたちが、安全で充実した生活を送ることができるよう、小学校の余裕教室や児童館、保育園、幼稚園等の施設を利用して、子どもたちに遊びや生活の場を提供します。
 平成31年度には4箇所を新設し、市直営と委託先をあわせて70箇所の放課後児童クラブを開設します。
     
3 予算額
 580,521千円
  【内訳】
  ・放課後児童クラブ事業(直営)  73,515千円
  ・法人立放課後児童クラブ事業  507,006千円
2019年04月01日

病児・病後児保育事業

病児・病後児保育事業
1 事業目的
 病気中や病気の回復期にある児童を、病児・病後児保育を行う施設で一時的に保育することにより、安心して仕事と子育ての両立ができる環境を整えます。

2 事業概要
 平成31年4月から市内で初となる「病児保育」が、まるのキンダーガーテン(野々美谷町)に開設されます。インフルエンザ・おたふくかぜ等でも、医師が利用可能と判断した場合は預けることができます。病児・病後児保育では、保育士と看護師が常駐しており、安心して児童を預けることができます。

3 予算額
 21,074千円
  【内訳】
   ・病児・病後児保育事業(まるのキンダーガーテン)     4,997千円
   ・病後児保育事業(吉井病児園・さつき保育園)      12,358千円
   ・三股町利用負担金(とっこのもり・畠中こども病児院)   3,719千円
2019年04月01日

中心市街地再生プラン事業

中心市街地再生プラン事業
1 事業目的  
 中核施設開館のタイミングに合わせ、中心市街地活性化に向けた三本の矢(中心市街地再生プラン事業・中心市街地中核施設整備支援事業・まちなか活性化プラン事業)の一つとして、大胆な空店舗等活用支援施策を展開することにより、中核施設周辺へ魅力的な店舗や事業所の集積を図り、賑わい創出と商店街組織等の活性化を実現します。

2 事業概要 
 ○事業を3ヵ年計画(平成29~31年度)で集中的に展開することにより、中核施設周辺の商業基盤等の整備を促進し、中核施設の整備効果の早期発現を図ります。
 ○エリアマネジメントによる支援の「集中と選択」を図るため、中心市街地に4エリア(中核施設エリア・最重点エリア・ 重点エリア・検討エリア)を設定し、各エリアの実情等に応じて支援を行うとともに、リノベーションまちづくり事業費補助金や空店舗等解体補助金等の多様な補助メニューを設定し、ニーズに即した民間事業への支援を展開します。
 ○リノベーション手法による空店舗活用事業等を手厚く支援し、 リノベーションまちづくりのさらなる浸透・進展を図ります。

3 予算額
 138,076千円 
  【内訳】 
   ・集団型商業基盤整備事業費補助金    50,000千円
   ・リノベーションまちづくり補助金    44,000千円 
   ・空店舗等解体補助金          16,000千円 外
2019年04月01日

地区公民館建設事業

地区公民館建設事業
1 事業目的
 地域の社会教育・生涯学習の拠点として、建物のバリアフリー化や多目的ホールを備えるなど施設機能の充実を図り、市民が利用しやすい施設となるよう整備します。なお、沖水、志和池及び庄内地区市民センターは、新たな地区公民館と併設して整備します。

2 事業概要
 ・沖水地区公民館及び地区市民センター
 ・志和池地区公民館及び地区市民センター
 ・庄内地区公民館及び地区市民センター

3 予算額
 【沖水】  380,413千円
 【志和池】 437,994千円
 【庄内】  129,873千円
2019年04月01日

都城市南部ふれあい広場

都城市南部ふれあい広場
1 事業目的
 大岩田最終処分場の埋立地有効活用事業として整備中である「都城市南部ふれあい広場」は、芝生が活着するまで半年間の養生期間を設け、2019年秋(予定)に供用を開始します。広場は、子どもから高齢者まで幅広い年齢層が利用でき、市民のふれあいや健康増進などに寄与します。広大な花畑には、春に菜の花、秋にコスモスを咲かせます。また、花畑の中心部にある花壇に、四季折々の花を咲かせることで、集客力アップや憩いの場を設けることができ、地域の活性化やイメージアップに繋げます。

2 事業概要
 ○業務内容 受付業務、芝生管理、花畑・花壇の管理等
 ○施設概要 パークゴルフ場(18ホール)、遊具健康広場、多目的芝生広場、花畑、花壇
 ○落成式 2019年秋(予定)

3 予算額
 25,569千円



2018年04月01日

ICT化推進事業

ICT化推進事業
1 事業目的  
 子どもたちが情報化やグローバル化など、急激な社会的変化の中でも未来の創り手となるために、ICT機器を活用した主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)の視点からの授業改善を実践します。

2 事業概要
 市内全小中学校の普通教室と特別支援教室及び理科室に、大型TV(50型)と書画カメラを100%整備します。
  
3 予算額
 36,785千円


2018年04月01日

移動図書館車(くれよん号)更新事業

移動図書館車(くれよん号)更新事業
1 事業目的
 新図書館に相応しい機能や環境を整える為に、老朽化している移動図書館車の更新を行うことにより、図書館利用者の興味・関心を高め、市民の文化の向上を図ります。

2 事業概要
 平成8年に導入し、21年を経過し老朽化している移動図書館車を更新することにより、新図書館と一体となった運営を図ります。移動図書館車は、市内25か所を毎月1回運行し、図書館から離れた地域に住んでいて、特に車などの移動手段を持たない子どもや高齢の市民に対して、図書に親しむ機会を増やすためのサービスを展開しています。これまでも巡回先の利用者がリクエストした図書は、次の巡回日にしっかりと積載し、きめの細かいサービスを行っておりますが、新しい図書館の蔵書やサービス内容についても積極的に周知し、より多くの図書に触れることができるようサービスを拡充します。

3 予算額
  22,440千円
2018年04月01日

ALTによる語学指導事業

ALTによる語学指導事業
1 事業目的    
 ALT(外国語指導助手)の語学指導を通して、語学力向上並びに豊かな国際感覚を身に付ける機会を提供します。

2 事業概要    
 小学校の3年生から6年生の外国語活動や外国語科の授業、中学校の英語科の授業等にALT を派遣し、次のような業務を行います。
〇授業での学級担任や英語教師による外国語指導の補助
〇教材作成等の支援
〇英語スピーチコンテストの支援や、地域の国際交流活動への協力など
 ・平成24年度から地域在住外国人をALTとして雇用し、計画的にALTの増員を進めています。
 ・平成30年度は、地域在住外国人のALTを1名増員し、合計16名のALTを配置します。
 ・平成30年度から小学校の第3、4学年にも外国語活動が実施されることに対応するために、小学校へのALTの派遣回数を増やして、児童生徒の語学力向上や豊かな国際感覚の醸成を図ります。     

3 予算額      
    52,238 千円
2018年04月01日

小学校図書館サポーター配置事業

小学校図書館サポーター配置事業
1 事業目的
 学校図書館の支援体制を充実することで、児童一人一人に本に親しむ読書習慣を身に付けさせ、積極的に学校図書館を活用しながら学習していく態度を育成します。

2 事業概要
 ○平成30年度は2人増員して24名とし、一人1校~2校を担当します。
 ○小学校図書館サポーターは、学校図書館において、お薦めの本を紹介するコーナーの設置、季節に応じた掲示物の作成など、児童の本に対する興味・関心が高まる環境づくりに努めます。また、児童と触れ合う活動として、昼休みの読み聞かせ活動や授業サポートとしてブックトークなどにも取り組みます。

3 予算額
17,556千円
2018年04月01日

中学生海外交流事業

中学生海外交流事業
1 事業目的  
英語圏の中学生との相互交流の機会を提供することにより、語学力の向上と真に国際性豊かな生徒の育成につなげます。

2 事業概要  
中学生とオーストラリア・クイーンズランド州立学校の中学生との相互交流を行います。
○派遣事業 
 8月上旬に、中学生20名、引率4名がオーストラリアの中学校へ5日間訪問し、ホームステイ、学校の授業、英語レッスン、視察研修などの交流をします。
○受入事業
 9月下旬に、オーストラリアの中学生20名程度、引率3名程度を4日間受け入れ、ホームステイ、学校授業、日本文化体験などの交流をします。

3 予算額   
 8,614千円
【内訳】
 ・派遣事業 7,742千円
 ・受入事業    872千円