中馬飼料(有)|宮崎県都城市ふるさと納税特設サイト

中馬飼料(有)

中馬飼料(有)
所在地
〒885-0064 都城市今町 7516
TEL
090-3192-7303
FAX
0986-39-0202
中馬飼料では、昔のようにストレスのない自然な環境で豚を育てたいとの思いから平飼いでの飼育方法を取り入れています。 食欲をそそる紅と純白。透き通るほどに滲み出す脂と旨み。 コクがあるのにさっぱりとしてほのかに甘く、噛むほどに広がる至福の味覚。 豊かな自然に恵まれた霧島山麓で、手間暇を惜しまず大切にのびのびと育てた豚ならではの上質な味わいをぜひご堪能ください!
「大万吉豚」とは
「大万吉豚」とは
「大万吉豚」は、霧島の地下岩盤から湧き出す清らかな天然水と、さつま芋・米・パン粉・きな粉を原料にした餌を与え、一頭一頭大切に育てた豚です。風味が良く、脂の甘さと旨味が調和したお肉は、しゃぶしゃぶ、すき焼き、焼肉など、様々な料理で幅広くおいしく召し上がっていただけます。
「大万吉豚」の名前の由来
慶長5年(西暦1600年)、関ヶ原の戦いにおいて、徳川家康率いる東軍と対峙した西軍の武将 石田三成。その石田三成が掲げた旗には『大一大万大吉』の文字がありました。それは「一人が万民のために、万民が一人のために尽くせば、天下の人々は幸福になれる」という意味があるといいます。その一部をとって名づけられたのが「大万吉豚」です。


「大万吉豚」の名前の由来
「大万吉豚」が目指す”平飼い”
「大万吉豚」が目指す”平飼い”
昭和50年以降海外を模した合理化養豚が普及。それは人間の管理を優先した母豚を柵に閉じ込める飼い方でした。狭い面積でたくさん生産したり、早期出荷のためだけの努力、生産にかかる仕入や経費の考慮のない圧縮。しかしこれらの経済原理を自然の農畜産物に過剰に求めることには無理があります。

一方、平飼いは母豚を柵から開放し、本来の自然的欲求を満たしてあげる前近代的な飼育方法です。繁殖部門において従来の3倍の飼養面積と2倍の人件費を必要としますが、母豚が自由に動けるようになると自然でゆったりとした性格と豊かな表現力を取り戻します。これを見ると豚という自然が本来あるべき姿に戻ったということが分かります。のびのびしたお母さんから生まれた子豚はとても元気です。

この事業者の返礼品 この事業者の返礼品

「大万吉豚」詰合せ3.8kg
「大万吉豚」詰合せ3.8kg
15,000円