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食べあるキング!
都城突撃レポート

Jaffa

都城市に飛んで「ふるさと納税」と「都城グルメ」について学ぶ!

食べあるキングの仲間達6人で、宮崎県の都城市の食材探求と「ふるさと納税日本一」の秘密を探りに行って来ましたよ。個性的なメンバーですが羽田空港で集合したときから解散するまでよく食べ良く笑い、仲間の絆も感じた旅になりました。

 

市役所の前で気合いを入れるもえあずちゃんと、顔出しパネルの3人組(笑)
フォーリンデブはっしーは安定の豚さん担当ですがハマり過ぎていて怖い(笑)。

 

 

この日のスタートは都城市役所を訪れて、池田宜永(たかひさ) 市長から直接、都城市の魅力やふるさと納税日本一の取り組みなどについて伺う機会もいただけました。

 

レポートの前に「ふるさと納税」についてちょっとだけ触れておきますね。

僕自身もちろん、そういう制度があることは知っていましたが、今回初めて詳しく知ることが出来て、「これは使わなければもったいない!」と思いました。

都城市の特設サイトから自分の欲しいものを選んで、1万円や2万円の寄付を行うと、選んだ商品が届くという部分ではネットショッピング的なので、一般よりもお得な価格で買い物が出来るのかと思っていましたが、商品によっては安売りのネットショッピングなどよりは価格面では安くないと思える金額もありました。

しかし、「ふるさと納税」は、「ショッピング」ではなくて「寄付、納税」というところがポイントです!

つまり、確定申告をすれば2000円だけの自己負担で、後は全額控除対象になるので、1万円コースや2万円コースなどの返礼品を、2000円で手に入れることが出来るという想像を超えるかなりお得なシステムですよ!!

寄付金の使い道も「災害支援」や「人口減少対策」「子育て支援」「高齢者支援」「スポーツ・文化振興事業」など、自分が支援したいと思う使い道を指定することも出来るのが嬉しいところです。

池田宜永(たかひさ) 市長、お忙しいところお時間をいただいてありがとうございました!!

 

今回の都城の食材探求プロジェクトの旅では1泊2日で11カ所も訪れることになり、そのどれもがとても思い出深い経験が出来ました。

「牛、豚、鶏合わせた畜産産出額全国1位」という畜産王国なので初日に満喫した牛肉や鶏肉もレポートしたいし、これまでの自分のお茶に対する概念を崩してくれた、全国4位のお茶のことも書きたいのですが、この突撃レポートでは卵のレポートをします!
自動化、大型化して効率良く大量の生産をすることより、手作業を大切にした昔ながらのスタイルを守る養鶏場「河中農園」 の卵です。

 

 

 

初めに事務所で創業1974年の河中農園についての解説や、ここで誕生する白身がしっかりと黄身を支える美味しい卵についてのお話を伺いました。写真でも白身が2段階になっているのが分かりますよね。卵黄の周囲にある濃い白身が「濃厚卵白」でその外側が「水溶性卵白」です。

鮮度の良い卵はこの濃厚卵白の割合が多く、時間が経つと濃厚卵白も水溶性卵白に変化して全て透明になります。

 

 

美味しい卵は、黄身をお箸で持っても壊れないなんて宣伝をしているけど、ブランド卵でもそうでなくても、新鮮な卵なら黄身をお箸で持っても壊れませんよと聞いてみんなでびっくりしました(笑)。

 

事務所から鶏舎に移動して昔ながらの養鶏のスタイルを見学させてもらいました。
最近では窓をなくして、換気扇や空調などで光と空気と温度を機械的に調整した鶏舎で、大量に効率よく卵を産ませることも出来るんですが、河中農園は高い天井と大きな窓から外光や外気を取り入れて、鶏のストレスを極力減らして美味しい卵を産ませているそうです。

天井の高い開放型の鶏舎は人も鶏も気持ち良いですね!

 

もえあずちゃんは、鶏の気持ちになって色々難しいことを考えているようです(笑)。

また、旅グルメの西村愛さんが、素晴らしい写真を撮る様子を新聞社の方が撮っていたので、更にその様子を僕が撮ってみました(笑)。

 

 

産み立ての新鮮な卵を手に持ってご満悦のもえあずちゃんでした。

 

都城市の河中農園で美味しい卵について勉強した後は、その河中農園のブランド卵「きみ恋卵」と「よかもよか」を使った卵尽くしのランチを頂きました。
訪問したお店は都城シティホテルの1階にある「おいし家」さん。
「オムライス」か「ニラ玉」のどっちか選ぶように言われたのでシンプルなランチをイメージしていたら、こんな豪華な卵尽くしのランチが登場しましたよ。

 

「きみ恋卵」と「よかもよか」という二種類の卵があったので、玉子かけご飯にして食べ比べるという贅沢もさせてもらいました。都城産の美味しいお米と、新鮮な卵で作る玉子かけご飯は最高のご馳走です。卵の殻の色は、鶏種の違いだけで、白でも茶色でも中身や味には一切関係ないし、黄身の色も本来は薄い黄色で、パプリカなどの色素を餌に混ぜればオレンジになるだけで、味も栄養価も同じだと言うことも教えてくれました。僕は以前ナポリピッツァで究極のビスマルクを作ろうとしたときに、卵についても研究して、この辺の情報は知っていましたが、改めてプロの生産者から直接聞くことが出来て嬉しかったです。

 

今後、実践してみようと思ったことがあります。
新鮮な卵をゆで卵にしたときに、殻がくっついて剥きにくいことがよくあります。
新鮮な卵ほど「炭酸ガス」が含まれているからなので、ゆで卵を作るときに頭頂部に小さな針で穴を開けてガスを逃がしてやると剥きやすくなるそうですよ♪

みんなでランチの記念写真♪

 

これから、都城のふるさと納税に僕自身も色々と挑戦して、災害支援などの寄付金の使い道を指定するのと同時に、確定申告をして積極的に控除も受けたいと思いました。
 

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ナポリピッツァ担当
Jaffa

真のナポリピッツァ協会ナポリ本部公式ブロガー。過去3千枚を越えるナポリピッツァを食べ歩き、ブログ「旨い!ナポリピッツァ」が人気。
最近では、TVやラジオのグルメコーナーへの出演や、話題を呼んだ百貨店での肉イベントのプロデュースも手掛ける。

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